日本技術士会東北本部

603.日本の国道○号線

 NHKテレビチコちゃんからの受け売りですみませんが。国道とは国が管理する道路のことで、1~3桁の番号がついている。一般国道は全国に459路線ある。日本で初めて国道に番号をつけたのは明治時代で、ほとんどが東京日本橋を起点にした道路で、1号から44号までつけた。大戦後の昭和27年に新しい道路法を制定、番号をつけ直しした。一級国道と二級国道に分けられた。前者は1桁と2桁で1から40の番号がつけられた。国道1号は東京~大阪、2号は大阪~北九州、3号は北九州~鹿児島、4号は東京~青森など骨格となる道路を1から12号にした。13から35号は県庁所在地などを結ぶ国道に、北から順につけた。二級国道は101から244が北から順に割り当てられた。昭和40年に一級二級の等級分けは廃止された。余談で、青森県の国道339号は途中が階段になっていて車は通れない。日本一短い国道は神戸市にある174号で距離は187メートル。

2019.8.7

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