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 2016/11/29 (384 ヒット)

 コーヒーの木はアカネ科の常緑樹で白い花を咲かせる。花は次に小さな実となり、完熟した赤い果実の外皮をむくと果肉が現れる。その中にある薄い膜で覆われた種子がコーヒーの生豆である。うぐいす色の生豆を焙煎すると、黒くなり大きくなってコーヒーの芳香や苦味・酸味が生まれる。焙煎後に細かく粉砕することで、湯に触れたときに成分が抽出しやすくなる。世界一のコーヒー生産国はブラジルで2位はコロンビア。アフリカ産にはモカやキリマンジャロがあり、中南米産にはブラジル、コロンビア、ブルーマウンテン、グアテマラなどがある。日本のコーヒー消費量は世界第3位である。