TOP : 692.「トミカ」の歴史50年
 2020/09/09 (27 ヒット)

 ミニカーの「トミカ」が発売から50年を経た。東京でお祝いのイベントが開かれ、歴代の全1050台が終結したという。トミー(現タカラトミー)からトミカが初めて売り出されたのは1970年8月。これまでに1050種類が登場している。本物らしさにこだわり重量感のある亜鉛合金ダイカストでつくられた。国産車ミニカーにこだわり、初代は日産ブルーバードクーペやトヨタ2000GTなど6車種だった。現在店頭で売られているのは計140種類。「いま走っている車」を基本に、毎年24台の新車を誕生させている。製造工場は日本から中国へそして現在はベトナムに移ったという。過去最も売れたのは「日野はしご付き消防車」の407万台で、次が「コマツブルドーザ」の308万台。働く車が1位から5位を独占している。こだわりは横幅78ミリの箱に入ることだという。バイクもヘリコプターも電車もある。私もトミカの働くクルマを何台も購入している。