日本技術士会東北本部

608.レジャープール

 夏休みのレジャーと言えばプールである。それも各地の「レジャープール」が大人気だ。子供が大好きな夏のレジャー施設を聞いたある調査では、2位の「遊園地・テーマパーク」をおさえて「プール・レジャープール」が1位になった。レジャープールの利用者数は年間2000万人という。そこでの3大アトラクションが(1)ウォータースライダー(2)波のプール(3)流れるプール、である。ウォータースライダーの誕生は1963年に千葉県船橋のレジャー施設にできた「大滝すべり」で、これが世界初だった。直線的に滑る方式。それが今では進化して巨大化している。一人滑りもコースが複雑で長くなっている。また数人のグループでボートに乗って滑るタイプが人気だ。2017年福島県に登場したのは長さ283m高低差40.5mで日本一だという。波のプールも人気があるがその波をつくっているのは、モーターで鉄の箱を上下させて水槽内の水を押し出す造波装置である。1965年都内のプールに初めて流れるプールが登場した。これも世界初である。この流れるプールの技術が、競泳アスリートのトレーニング用流れるプールに応用された。フォームチェックがやりやすいという。

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