日本技術士会東北本部

173上杉鷹山

 江戸時代屈指の名君といわれる上杉鷹山(ようざん)は、1767年に17歳で山形県の米沢藩15万石の第9代藩主となった。当時の米沢藩の借金は20万両もあり、破たん寸前だったが鷹山は改革を断行した。大倹約令を発表し聖域を設けずありとあらゆる倹約を実行した。藩主の生活費はそれまでの1割に減らした。新田開発を促し新しい事業を興した。有名なことばに「なせば成る。なさねばならぬ、何事も。成らぬは人のなさぬなりけり」がある。これは武田信玄の名言を模範にした。

青森県支部 岩手県支部 宮城県支部 秋田県支部 山形県支部 福島県支部
クリックすると各県支部のHPが開きます。
技術士試験を受けよう
活躍する技術士
様々なビジネスや社会活動でのシーンを
ご紹介します