会員・非会員に関わらず技術士には「資質向上の責務」があります。
資質向上のためには、自己の専門とする技術分野で、業務を確実に遂行し、その過程で必要な知識、技術、ノウハウなどを適正に身につけることが基本です。
これをより充実あるいは補完する手段として、
 1,研修会、講習会、研究会、シンポジウム等への参加、
 2,論文等の発表、
 3,企業内研修及びOJT、
 4,技術指導研修会、講習会の講師等、
 5,産業界における業務経験、
 6,その他
があります。

日本技術士会では、このような自己研鑽のための機会として、上記1,2に該当する行事等を開催・提供しています。
また、技術士同士のコミュニケーションの機会を多く提供しており、異分野の専門家との交流による幅広い視点の形成に役立っています。

技術士として自己を研鑽するために、このような人的ネットワークをご利用ください。

また、本ホームページでは、インターネットを利用したCPD取得機会の創出にもチャレンジいたしますので、是非ご利用ください。