ホームページ運用について

ホームページ運用方法

当ホームページは、東北本部の活動内容を広く認知してもらうため、以下の運用規準に準じて運用します。
●ホームページ運用規準(制定日:平成15年5月27日)
  1.ホームページの責任者は、本部長とする。
  2.管理運用の責任所管は、広報委員会とする。
  3.ホームページの掲示内容については、広報委員会が起案する。
  4.ホームページのソフト的な技術面の対応は、電子・電気部会の協力支援の下に実行を図る。
  5.掲示内容の更新
   ・掲示内容は随時更新する。
   ・更新作業は事務局で対応する。
   ・掲示内容の変更、追加、削除等の検討は、広報委員会で行う。
    上記検討は、遅滞なく実施する必要があるため、メーリングリスト等を利用して決裁する。
   ・意見/相談に対する意見は、メーリングリストに投稿してもらい、広報委員会で検討する。
  6.掲示内容の編集は、本部広報委員会で行う。


 

ホームページ運用規約

(社)日本技術士会 東北本部管理運営規約
                            平成27101日改定


.1. 目的
  本規約は,(社)日本技術士会東北支部(以下、「支部」という)が設定し運用するウェブページの管理運営および管理体制について定める。

.2. 適用の範囲
  本規約は,支部が設定し運用するウェブページに掲載する記事に適用される。

.3. 用語
..3.1 ウェブページ
 ウェブ閲覧ソフトウェアを通して表示され,ぺ一ジとして認識される画面単位の総称。
 ウェブページはHTMLファイルなどで構成される。

..3.2 記事
 ウェブページとして表示される,電子的に記録された書類,図または音声などの内容。

..3.3 HTMLファイルなど
  ウェブ閲覧ソフトウェアがウェブページとして認識できる電子的ファイル。主にHTML(Hyper Text Markup Language)と呼ばれる文法で記録されたり,図や音声を記録する記録方式があるが,以上を一括して「HTMLファイルなど』と称す。

..3.4 リンク
  「支部からのリンク」とは,支部のウェブページから他団体または個人のホームページに、そのアドレスを入力することなく接続できるようにすること。
 支部ウェブページに掲載される部会,委員会などから他団体等へのリンクを含める。
  「リンクされる」とは,他団体または個人から支部のアドレスを入力することなく支部の特定のウェブページに接続できるようにすることである。

.4. 利用の促進
  支部は、情報伝達の迅速化・広域化を図るため,支部および支部会員の活動内容、または投稿記事,広報記事をウェブページの記事として掲載する。
  ただし,支部の社会的責任に鑑み、記事内容に対し第5項に述べる制限を付す。そのための職責を広報委員会に置く。

.5. 掲載内容についての制限
 掲載する記事は,以下の事項を満たさなければならない。
(1)技術士法および技術士倫理要綱を遵守したものであること。
(2)公序良俗に反しないこと。
(3)支部および支部会員の名誉を傷つけたり誹誘中傷するものでないこと。
(4)技術士の良心と良識に基づいたものであること。
(5)社会,文化に貢献するものであること。
(6)特定の企業もしくは個人の宣伝,誹諺中傷および求職にあたらないこと。
(7)著作権法に抵触しないこと。

.6. 掲載、訂正および停止の手続
..6.1 掲載の承認
(1)著作周辺権の所在
  ウェブページの著作権とその周辺のすべての権利は,記事の著者および支部に属す。

(2)責任者
  ウェブぺ一ジの管理責任は、広報委員会にある。

(3)記事の受付から掲載まで
  部会,委員会等が新しい記事を掲載する場合、広報委員会の承認を受けなければならない。

(4)記事の受付
  記事は原則としてHTMLファイルなどで受け付ける。記事掲載希望者は、記事内容を指定するアドレス(広報委員会メーリングリスト Engineer_TohokuHP@egroups.co.jp)ヘ送付し、広報委員会の承認を受ける。

 ●案内文の場合
  研修会、講習会、研究会等(以下、「研修会等」という)の案内を掲載する場合、事務局へ会員への案内文を送付するものとする。案内文には以下の項目を記載する。

  1.開催年月日、開始時間と終了時間
  2.開催場所(可能であればホームページアドレス)
  3.参加費
  4.CPD内容(講師名含む)
  5.申込締切日
  6.申し込み先
  7.備考(主催者など)

 ●報告記事掲載の場合
  研修会等実施後の報告記事を掲載する場合の記載項目は次のとおり。

  1.開催年月日、開始時間と終了時間
  2.開催場所(可能であればホームページアドレス)
  3.CPD内容(講師名含む)
  4.参加人数
  5.研修会等内容
  6.写真(会場風景および講演者)
  7.記載者名および寄稿日

(5)記事の査読
  広報委員は,当該記事が第5項に述べる制限に抵触しないことを確認すること。もしそれらに抵触する場合は,著者に記事の訂正を求めることができる。

(6)承認
  当該記事のウェブページヘの掲載は,広報委員会の責任において承認する。

..6.2 訂正および停止の承認
 掲載の承認に準ずる。

..6.3 アクセス制限
  記事ごとにアクセス制限を設けることができる。
  アクセス制限は,制限なし,会員のみとする。

.7. 表現について
  用語,用字および表現等は,月刊『技術士』の「投稿の手引き」に準ずる。ただしフォント,1行あたりの文字数,図表の扱い,その他の表現については特に制限しない。

.8. 他のウェブページヘのリンク
..8.1 リンク先の制限
  支部からのリンクは第5項の制限事項に該当しないようにすること。
  第5項の規定に反することが判明したときは,直ちにリンクを削除することとする。

..8.2 支部と密接な関係があること
 ①支部がリンクするのは,関連政府機関,関連学協会,CPD関連機関,本部および支部の部会,委員会,県技術士会,海外の類似組織等の支部と密接な関係がある中立公正な団体とし,特定の政治団体、宗教団体及び営業活動のみを目的としたもの等は除外する。
 ②一般企業等へのリンクに関しては公共性、社会性、品位のあるウェブページで、かつリンクすることによって当会または当会の会員全体が経済的なメリットを享受できる場合は、広報委員会の承認を経てリンクすることがきる。

..8.3 リンクの承認の記録
  支部からリンクするときは原則として、そのリンク先の当該団体等の承認を得ること。その記録は,電子的なものであっても,後の散逸,媒体不良等の対策のため,紙に印刷して保管しておくことを要する。

..8.4 リンクされることについて
 ①原則として,外部団体のぺ一ジから支部ウェブページにリンクすることは自由とする。
 ②リンクされる場合は,やむを得ない場合を除き,支部のトップページヘのリンクとする。

.9. アクセス記録
 アクセスの統計情報は,将来の運営に資するために,広報委員会に報告する。

.10. 改善または削除の要求と再掲載
..10.1 改善または削除
  記事内容の制限に照らして問題のあるものは,広報委員会名で改善または削除を要求することができる。

..10.2 再掲載
  前項により削除された記事は,問題の箇所を訂正した後,広報委員会の承認を得て再掲載することができる。

.11. 協議事項
  本規約に疑義を生じたときは,広報委員会が解決を図る。

.12. 改定手続
  本規約は、広報委員の発議により広報委員会で審議し、改定がある場合は役員会に報告し,その履歴を付則に追記する。

.附則
1.本規約は,平成15年5月27日に発効する。

2.本改訂は、平成27101日から適用する。


 

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