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CPD豆知識

CPDの形態と時間重み係数(CPDWF)

形態区分
内    容
CPD時間算定及び時間重み係数の目安
1.講習会,研修会,講演会,シンポジウム等への参加(受講) 日本技術士会,関係学協会(学術団体,公益法人を含む),大学等,民間団体及び企業が公式に開催するもの ・時間重み係数CPDWF=1
2.論文等の発表 (1) 学協会,民間団体,企業等が開催する技術発表会,講演会,研究会,シンポジウム等での口頭発表
(2) 学協会,民間団体,企業等が発行する学術誌,技術誌等への論文,報告文の発表
・CPD時間=最大40時間(学術雑誌への査読付き論文,1件当たり)
・CPD時間=最大10時間(一般論文,総説等)
・便宜的に論文等を1ページ当たり5時間程度での換算も可
・口頭発表はCPDWF=3~2
3.企業内研修 研修プログラム及びOJTプログラムが明示されており,それに基づいて実施され成果が明確なもの ・研修:CPDWF=1(研修プログラムによる実施)
・OJT:最大20時間(OJTプログラムによる実施)
4.技術指導 (1) 大学,学協会,民間団体,企業等の開催する研修会,講習会の講師等
(2) 修習技術者等に対する具体的な技術指導
・CPDWF=3~2
・大学,学術団体等の研修等の講師や修習技術者等に対する具体的な技術指導は3
・社内研修会等の講師は2
5.産業界における業務経験 業務上で特に技術的成果をあげた業務,学協会・民間団体・企業等の表彰を受けた業務,特許出願した業務など ・CPD時間=最大40時間(特許出願1件当たり)
・CPD時間=最大20時間(特に,受賞等成果を上げた業務等)
6.その他
①公的な技術資格の取得 政府機関等の認定あるいは承認する公的な技術資格の取得 ・CPD時間=最大20時間(1資格当たり)
②公的な機関での議長や委員長就任の場合 政府機関等の審議会・研究会等の委員,学協会等の役員,委員への就任(年間を通した活動であるもの) ・CPD時間=最大40時間(議長や委員長就任の場合:1委員会当たり)
・CPD時間=最大20時間(委員会委員の場合:1委員会当たり)
③大学,研究機関における研究開発・技術業務への参加,国際機関への協力等 大学,研究機関(企業を含む)等における研究開発・技術開発業務への参加,国際機関,国際協力機構等における国際的な技術協力への参加 ・時間重み係数などは,上記に照らして適宜判断
④技術図書の執筆,自己学習 成果が明確なもの
⑤その他 上記以外で技術士のCPDに値すると判断されるもの